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行政書士に依頼した後の流れ

新規許可の取得まで

 行政書士は新規許可申請の依頼を受けた時に、どのように対応するのでしょうか。

 ここでは、このホームページの作成者である、しゅうおう行政書士事務所の例を見てみます。(他の事務所がすべて同じように手続されるわけではありませんのでご了承願います。)

  1. 依頼を受けた行政書士は、まず、依頼者の状況を色々お聞きします。
  2. 書類を作成します。ご依頼者には、この間に添付書類を揃えておいていただきます。
     確定申告書、工事の契約書など。
  3. 作成した書類に印鑑を押していただき、提出。
     提出前に申請手数料(県証紙)代9万円をお預かりします。
     提出後、申請書控えとお渡しし、報酬をご請求いたします。
  4. 許可が出るまで1ヶ月前後かかります。
  5. 許可が出たら、ご希望に応じ事務所に掲げる許可標識(いわゆる金看板)を手配。

 

経審の場合

  1. 依頼を受けたら、まず、必要書類のご用意をお願いしています。
    その年の確定申告書、工事契約書、工事の一覧表、決算変更届の控えなど。新規のご依頼の場合は、決算変更届の控えは直近の三年分必要となります。
  2. まずは、決算変更届を作成します。印鑑をいただき、提出します。
  3. 決算変更届をもとに、経営状況分析機関に、ご依頼者の決算書を送り、経営状況分析をしてもらいます。
     分析に出す前に、分析料金(分析機関により異なります)と、後述の経審の申請手数料(申請業種数により異なります)をお預かりします。
  4. 分析結果が帰ってきたら、それを添付していよいよ経審の申請です。書類を作成し、印鑑をいただきます。
  5. すべて整ったら、経審書類を提出。
     提出後、申請書控えをお渡しし、合わせて請求書を発行いたします。
  6. 経審結果が帰ってくるまで、1ヶ月前後かかります。